花鳥風月・季節とともに暮らす迷走日記

多情多感なメタボ招き猫が季節や日々の出来事、話題やニュースなどの情報や雑感をお伝えしています。

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2016年11月13日はおうし座流星群が極大・ピークを迎える日  0.2秒で"星に願いを?"

2016年11月13日はおうし座流星群が極大・ピークを迎える日です。

2016年11月13日に再びおうし座流星群(北群)がピークを迎える。先日6日におうし座流星群(南群)がピークで、今月は天体観測が好きな人にとっては、超ラッキーな月ですね!

北群の観測は11月13日(日) 東の空で21時00分以降がよい様です。


 おうし座流星群は、10・11月を中心に、9月から12月くらいまで活動する流星群のこと。
放射点が南と北に分かれているため、それぞれ「おうし座南流星群」「おうし座北流星群」と呼ばれている。

このうち、11月6日に極大となるのは「おうし座南流星群」。「おうし座北流星群」は11月13日夜に極大を迎える。国立天文台によると、火球と呼ばれる明るい流星が多く、偶然目にすることも多い流星群だ。

先日6日にはおうし座南流星群が極大を迎えましたが、今回のおうし座北流星群も同じくエンケ彗星を母彗星としてます。また前回のおうし座南流星群はプレアデス星団(すばる)から少し離れた位置に輻射点がありましたが、今回はより近くに輻射点が移動しています。観察の際はこのプレアデス星団や、おうし座α星のアルデバランを参考にするといいかもしれません。
 
おうし座北流星群の1時間あたりの最大の出現数を指す天頂出現数(ZHR)は5、明るい彗星の割合を示す光度比は2.3、対地速度は29km/sと、おうし座南流星群とほとんど変わりません。ただし13日はほぼ満月に近いため、観測はより難しくなるでしょう。

直近の天気予報では曇りとのことです。期待しましょう。


 流星は一晩中流れるため、日が暮れてからなら時間はいつでも構わない。ただし、国立天文台放射点が高くなる午後9時以降が観察に好条件としている。

 ●見るべき方角はどこになるだろうか。
午後5時20分現在、快晴の関西エリアに位置する兵庫県姫路市の「星の子館」によると、流星群は「いつ・どこに見えるかは予測不可能」。見る方角は「星座の方向」ではなく、寝転がって上を向いたり、見晴らしの良い方向で視界を広く取ることがポイントだと伝えている。
・空全体を広く見渡す

そんな流れ星をとらえるためのポイントは、ズバリ「空全体を広く見渡す」こと。方角にこだわらず、まんべんなく眺めてみよう。寝転んだりすると、より多くの流星が観測できるかもしれない。見ごろは「6日の23時以降~翌7日未明」である。

どちらの南北両群ともピーク
の時間帯で1時間に5個ほどの流星が流れると思われます。ピークは
なだらかですので、ピークの日の前後でもある程度の流星を確認する
ことができます。

どちらの流星群も出現数は少な目ですので、あまり期待はしない方が良いかも。

流れ星はいつどこに出現するか分からず、平均すると0.2秒ほどで消えてしまい
ますので、楽な体勢で、なるべく空の広い範囲をキョロキョロせずに探すことが
大事です。また、秋の夜は思ったよりも冷え込みますので、しっかりと防寒を
して、観測に臨んでください。

 

 ●おうし座流星群のピーク
おうし座流星群は、南群と北群にわかれる流星群である。今回、ピークを迎えるのは南群で、月明かりの心配もなく条件は良好。ちなみに、11月13日には北群が出現ピークとなるそうなので、運が良ければ2週にわたって流星観測が楽しめるかもしれないぞ。

※火球クラスの流星
 おうし座流星群の流れ星の数は少なく、1時間に数個ほどしか出現しないことでも有名だ。だが、心配ご無用! 数こそ少ないものの、大きく明るい流星が観測できる条件が揃っているのだ。
というのも、おうし座流星群の魅力は「火球」と呼ばれる、その明るさにある。通常の流星より明るく、ゆっくり流れるものが多いそうで、時には流れ星の軌跡まで見ることができるという。

 気になる天気はどうなるか。ウェザーニュースが発信する「ウェザーリポート」によると、全国的に晴れている。悪天候では無理をせず、屋外で観察する場合は、防寒対策のうえ出かけたい。

おうし座流星群 いつ・どこに見える?
★出現期間  10月15日~11月30日
★出現ピーク 南群:11月6日(日)
       北群:11月13日(日) 東の空で21時00分以降がよい。

北群は11/13日がほぼ満月の為条件悪い.南群は夜半以降好条件です。

 

でもね♪~ 必殺技があります。

宇宙・天体の専門サイトよりのyoutube映像を期待しましょう。

 

●おうし座南流星群・おうし座北流星群
10月、11月を中心に、9月から12月くらいまで活動する流星群です。放射点が南と北に分かれていて、それぞれ南群、北群と呼ばれています。極大は南群が10月10日頃、北群が11月13日頃とされています。火球と呼ばれる明るい流星が多く流れ、偶然目にすることも多い流星群のようです。

流星は一晩中流れますが、放射点が高くなる午後9時以降が好条件です。母天体は、太陽の回りを約3.3年の周期で公転するエンケ彗星(2P/Encke)と言われます。しかし、現在流星群を形成している塵は、かなり古い時期に放出されているようで、彗星の接近と流星数の増加は無関係のようです。

おうし座流星群の歴史
 この流星群は比較的明るい流星(火球)が観測されることが知られており,過去の記録でも11世紀までさかのぼることができます.19世紀後半におうし座から流れてくる流星のプロットがなされ,おうし座流星群の正確な記録としてはこの頃のようです.その後は,たまに例年より多く見られるときはありますが,ZHR5弱の活動が続いています.

 実は,記録以上に興味深いのは,この流星群そのものの生い立ちです.南群と北群について,この2つの群は宇宙空間上では太陽に一番近い日(近日点)が地球軌道面を挟んで上下に存在し,極大日付近では,一方が地球軌道面を下から,一方が地球軌道面を上から交差するという不思議な構造になっています.生い立ちについては様々な説があり,とても興味深い流星群です.


※願い事
「流星群は平均すると0.2秒ほどで消えてしまいますので、願い事は常に口ずさんでおくことが大切です。」

GOOD LUCK!! 幸運を祈ります。