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花鳥風月・季節とともに暮らす迷走日記

多情多感なメタボ招き猫が季節や日々の出来事、話題やニュースなどの情報や雑感をお伝えしています。

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11月3日の文化の日に寄せて。 博物館や美術館が無料?

記念日 社会・生活 受賞・授与

文化の日(ぶんかのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は11月3日。

1948年に「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として国民の祝日に定められました。

・文化を称える日
1946年に、平和主義・国民主権基本的人権を宣言した新憲法に基づき、この日を記念日にしました。現在でも文化の日には文化を称える行事として、皇居で文化勲章の授与式が行われます。また文化の日を中心に、文化庁主催による芸術祭が開催されています。

・新しい祝日
文化の日には、日本において文化の発展に功労のあった人々に文化勲章が授与され、また文化功労者および各種褒章の受賞者の伝達式などが行われます。 文化勲章は1937年に制定され、紀元節(2月11日)、天長節(4月29日)などに表彰式が行われてきましたが、戦後の1948年以降、毎年11月3日の文化の日に贈られています。

 

●歴史
文化の日は、国民の祝日に関する法律祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。

1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっている。

休日としては、1873年(明治6年)に公布された年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官布告第344号)以降1911年(明治44年)までは天長節、1927年(昭和2年)に改正された休日ニ関スル件(昭和2年3月4日勅令第25号)以降1947年(昭和22年)までは明治節として、明治天皇の誕生日による休日となっていた。

文化の日は上記の経緯と関係なく定められたということになっているが、当時の国会答弁や憲法制定スケジュールの変遷をみると、明治節憲法公布の日をあわせたとも考えられる。

一方、祝日法制定当時、参議院文化委員長として祝日法制定の際中心的役割を担った山本勇造が政界引退後に書いた当時の回顧録「文化の日ができるまで」には明治節に関する記述は一切ない。山本によれば、元々、憲法発布は11月1日の予定であったが、施行日がメーデーと重なるという理由で直前に11月3日に変更されたのだという。

山本ら参議院側は11月3日を憲法記念日とすることを強硬に主張したが、GHQ側が、11月3日だけは絶対にだめだと主張し、衆議院が5月3日を憲法記念日とすることに同意してしまい、参議院側が孤立する事態になった。そのとき突然GHQ側から、憲法記念日という名でない記念日とするなら何という名がいいか、という話を持ち出してきたという。

 

●「明治の日」制定へ動き
 2018年に明治維新から150年を迎えるのを前に、祝日法を改正して11月3日の「文化の日」を「明治の日」に改めようとする動きが、保守系の市民団体や国会議員を中心に本格化している。戦前の「明治節」の復活を意図しており、識者からは「文化の日憲法記念日と一対のもので、名称変更は歴史に逆行する」との批判もある。


●行事
文化勲章の授与式開催
皇居で文化勲章の親授式が行われる。

11月3日、皇居では文化勲章の授与式が行われます。授与式では「国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰するもの」として、勲章及び褒章があります。文化は永遠であるべきとの意向で作られた常緑樹の橘を模した勲章と、褒章として終身年金(350万円)が贈られます。
文化勲章の受賞を目指して頑張る事も、美術館・劇場に足を運んだり、実際に何か創作してみたりする事も、人生を豊かに過ごすための手段の一つかもしれませんね。

海上自衛隊で、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において、満艦飾が行われる。

文化の日を中心に、文化庁主催による芸術祭が開催される。

・博物館や美術館の中には、入館料を無料にしたり、様々な催し物を開催する所もある。

日本武道館で全日本剣道選手権大会が開催され、NHK総合テレビジョンで生放送される。

また、この日は晴天になる確率が高く、「晴れの特異日」として有名である。

※11月3日(祝) 文化の日に無料となるイベント博物館がいっぱい


文化勲章(ぶんかくんしょう)は、科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績のある者に授与される日本の勲章。当時の内閣総理大臣廣田弘毅の発案により、1937年の文化勲章令(昭和12年2月11日勅令第9号)を以て制定された。


●授与
親授式が毎年11月3日の文化の日に皇居宮殿松の間で行われ、天皇から直接授与(親授)される。
1997年(平成9年)から現行の天皇親授に切り替えられたが、それまでは宮中で天皇臨席のもとに内閣総理大臣が勲記と勲章を手交する伝達式の形式で行われていた。そのため、以前は同じく宮中伝達式により授与される旧勲二等と同位に位置づけられていたが、現在では同じく天皇親授により授与される大綬章(旧勲一等)と同位に位置づけられている


文化功労者との関係
文化勲章には金品等の副賞は伴わない。これは日本国憲法第14条の規定(勲章への特権付与の禁止)によるものであるが、文化の発展向上への貢献者に報いたいとの意図により、文化勲章とは別制度として1951年(昭和26年)に文化功労者顕彰制度が創設され、前年度までの文化勲章受章者で存命者を一斉に文化功労者として顕彰するとともに、以後も文化勲章受章者は同時に文化功労者でもあるように運用することとした。これにより、文化勲章受章者は、文化功労者年金法に基づく終身年金(現在は年額350万円)が支給される。

制度上は別のものであるとの制度設計であっても、実際の運用上において文化勲章受章者と文化功労者とを完全に同一にすると憲法の規定に抵触するおそれがあるため、文化勲章受章者とは別に、文化勲章受章者以外にも文化功労者として顕彰する者を選定する運用が行われてきた。1979年(昭和54年)度以降は、文化勲章受章者は原則として前年度までに文化功労者として顕彰を受けた者の中から選考するように改められた。


●2016年(平成28年度)文化勲章受賞者

大隅良典(分子細胞生物学、ノーベル賞受賞者
草間彌生(前衛美術)
平岩弓枝(小説)
船村徹(作曲)
中野三敏(日本近世文学)
太田朋子(集団遺伝学)

 

★歴代文化勲章受章者一覧
長岡半太郎(帝国学士院院長、物理学) 昭和12年4月28日
本多光太郎(東北帝国大学総長、金属物理学) 昭和12年4月28日
木村栄(帝国学士院会員、地球物理学) 昭和12年4月28日
佐佐木信綱(帝国学士院会員、和歌・和歌史・歌学史) 昭和12年4月28日
幸田成行(幸田露伴、帝国学士院会員、文学) 昭和12年4月28日
岡田三郎助(帝国美術院会員、洋画) 昭和12年4月28日
藤島武二(帝国美術院会員、洋画) 昭和12年4月28日
竹内恒吉(竹内栖鳳、帝国美術院会員、日本画) 昭和12年4月28日
横山秀麿(横山大観、帝国美術院会員、日本画) 昭和12年4月28日
高木貞治(東京帝国大学名誉教授、数学) 昭和15年11月10日
西田幾太郎(京都帝国大学名誉教授、哲学) 昭和15年11月10日
川合芳三郎(川合玉堂、帝国美術院会員、日本画) 昭和15年11月10日
佐々木隆興(帝国学士院会員、生化学・病理学) 昭和15年11月10日
伊東忠太(東京帝国大学名誉教授、建築学) 昭和18年4月29日
鈴木梅太郎(東京帝国大学名誉教授、農芸化学) 昭和18年4月29日
朝比奈泰彦(東京帝国大学名誉教授、薬学・植物化学) 昭和18年4月29日
湯川秀樹(京都大学名誉教授、ノーベル物理学賞受賞者、原子物理学) 昭和18年4月29日
徳富猪一郎(徳富蘇峰貴族院議員、歴史・政治評論) 昭和18年4月29日
三宅雄二郎(三宅雪嶺、帝国芸術院会員、社会評論) 昭和18年4月29日
和田英作(東京美術学校名誉教授、洋画) 昭和18年4月29日
田中館愛橘(貴族院議員、地球物理学・航空学) 昭和19年4月29日
岡部金治郎(大阪大学名誉教授、電気工学) 昭和19年4月29日
志賀潔(京城帝国大学総長、細菌学) 昭和19年4月29日
稲田龍吉(東京帝国大学名誉教授、細菌学) 昭和19年4月29日
狩野直喜(京都帝国大学名誉教授、中国文学) 昭和19年4月29日
高楠順次郎(東京帝国大学名誉教授、インド哲学) 昭和19年4月29日
中田薫(貴族院議員、法制史・日本法制史) 昭和21年2月11日
宮部金吾(北海道帝国大学名誉教授、植物学) 昭和21年2月11日
俵国一(東京帝国大学名誉教授、金属学) 昭和21年2月11日
仁科芳雄(日本学術会議副議長、原子物理学) 昭和21年2月11日
梅若万三郎(帝国芸術院会員、能楽) 昭和21年2月11日
岩波茂雄(貴族院議員、出版) 昭和21年2月11日
木原均(京都大学名誉教授、遺伝学) 昭和23年11月2日
長谷川万次郎(長谷川如是閑貴族院議員、評論) 昭和23年11月2日
安田新三郎(安田靱彦、東京芸術大学名誉教授、日本画) 昭和23年11月2日
朝倉文夫(帝国美術院会員、彫塑) 昭和23年11月2日
上村津祢(上村松園、帝国芸術院会員、日本画) 昭和23年11月2日
寺島幸三(尾上菊五郎、帝国芸術院会員、歌舞伎) 昭和24年7月10日
津田左右吉(早稲田大学名誉教授、東洋哲学・日本古代史) 昭和24年11月3日
鈴木貞太郎(鈴木大拙大谷大学教授、仏教学) 昭和24年11月3日
三浦謹之助(東京帝国大学名誉教授、内科学) 昭和24年11月3日
岡田武松(中央気象台長、気象学) 昭和24年11月3日
真島利行(東北帝国大学名誉教授、化学) 昭和24年11月3日
谷崎潤一郎(帝国芸術院会員、文学) 昭和24年11月3日
志賀直哉(帝国芸術院会員、文学) 昭和24年11月3日
牧野英一(貴族院議員、刑法・法理学) 昭和25年11月3日
田辺元(京都大学名誉教授、哲学) 昭和25年11月3日
藤井健次郎(東京大学名誉教授、植物学) 昭和25年11月3日
三島徳七(東京大学名誉教授、金属学) 昭和25年11月3日
小林茂(小林古径東京芸術大学教授、日本画) 昭和25年11月3日
土井林吉(土井晩翠、帝国芸術院会員、詩) 昭和25年11月3日
正宗忠夫(正宗白鳥、帝国芸術院会員、文学) 昭和25年11月3日
柳田国男(枢密顧問官、民俗学) 昭和26年11月3日
光田健輔(国立療養所長島愛生園名誉園長、癩医学) 昭和26年11月3日
西川正治(東京帝国大学名誉教授、原子物理学) 昭和26年11月3日
菊池正士(東京理科大学長、原子物理学) 昭和26年11月3日
斉藤茂吉(帝国芸術院会員、短歌) 昭和26年11月3日
武者小路実篤(貴族院議員、文学) 昭和26年11月3日
波野辰次郎(中村吉右衛門日本芸術院会員) 昭和26年11月3日
梅原龍三郎(東京芸術大学名誉教授、洋画) 昭和27年11月3日
熊谷岱蔵(東北大学名誉教授、結核医学) 昭和27年11月3日
佐々木惣一(貴族院議員、憲法学・行政学) 昭和27年11月3日
辻善之助(東京大学名誉教授、日本史・仏教学) 昭和27年11月3日
朝永振一郎(東京教育大学長、ノーベル物理学賞受賞者、原子物理学) 昭和27年11月3日
永井壮吉(永井荷風日本芸術院会員、文学) 昭和27年11月3日
安井曽太郎(東京芸術大学教授、洋画) 昭和27年11月3日
板谷嘉七(板谷波山、帝国芸術院会員、陶芸) 昭和28年11月3日
宇井伯寿(駒沢大学総長、インド哲学) 昭和28年11月3日
香取秀治郎(香取秀真、帝国芸術院会員、鋳金) 昭和28年11月3日
喜多六平太(帝国芸術院会員、謡曲) 昭和28年11月3日
羽田亨(京都帝国大学総長、東洋史) 昭和28年11月3日
矢部長克(東北大学名誉教授、地質学・古生物学) 昭和28年11月3日
勝沼精蔵(名古屋大学長、血液学) 昭和29年11月3日
鏑木健一(鏑木清方、帝国芸術院会員、日本画) 昭和29年11月3日
金田一京助(日本学士院会員、アイヌ文学) 昭和29年11月3日
高浜清(高浜虚子、帝国芸術院会員、俳句) 昭和29年11月3日
萩原雄祐(東京大学名誉教授、天文学) 昭和29年11月3日
大谷竹次郎(松竹株式会社会長、演劇事業) 昭和30年11月3日
杉本金太郎(稀音家浄観日本芸術院会員、長唄) 昭和30年11月3日
平沼亮三(貴族院議員、体育) 昭和30年11月3日
二木謙三(東京帝国大学名誉教授、伝染病学) 昭和30年11月3日
前田廉造(前田青邨東京芸術大学教授、日本画) 昭和30年11月3日
増本量(東北大学名誉教授、金属学) 昭和30年11月3日
和辻哲郎(日本学士院会員、倫理学) 昭和30年11月3日
安藤広太郎(内閣顧問、農学) 昭和31年11月3日
坂本繁二郎(洋画) 昭和31年11月3日
新村出(京都大学名誉教授、言語学国語学) 昭和31年11月3日
古畑稲基(東京大学名誉教授、法医学) 昭和31年11月3日
村上武次郎(東北大学名誉教授、金属学) 昭和31年11月3日
八木秀次(大阪大学総長、電気工学) 昭和31年11月3日
山田耕作(帝国芸術院会員、作曲) 昭和31年11月3日
牧野富太郎(日本学士院会員、植物学) 昭和32年1月18日
緒方知三郎(東京帝国大学名誉教授、病理学) 昭和32年11月3日
久保田万太郎(日本芸術院会員、小説・劇作) 昭和32年11月3日
小平邦彦(東京大学名誉教授、フィールズ賞受賞者、数学) 昭和32年11月3日
西山夘三郎(西山翠嶂、帝国芸術院会員、日本画) 昭和32年11月3日
山田孝雄(貴族院議員、国語学) 昭和32年11月3日
吉住小三郎(日本芸術院会員、長唄) 昭和32年11月3日
北村西望(帝国芸術院会員、彫塑) 昭和33年11月3日
近藤平三郎(陸軍薬剤監、東京大学名誉教授、薬学・薬化学) 昭和33年11月3日
野副鉄男(東北大学名誉教授、有機化学) 昭和33年11月3日
松林篤(松林桂月、帝国芸術院会員、日本画) 昭和33年11月3日
川端昇太郎(川端龍子満洲国新京美術院長、日本画) 昭和34年11月3日
小泉信三(慶応義塾大学塾長、経済学) 昭和34年11月3日
丹羽保次郎(東京電機大学長、電気工学) 昭和34年11月3日
山内英夫(里見*、日本芸術院会員、小説) 昭和34年11月3日
吉田富三(日本学術会議副議長、病理学) 昭和34年11月3日
岡潔(奈良女子大学教授、数学) 昭和35年11月3日
佐藤春夫(日本芸術院会員、小説・詩) 昭和35年11月3日
田中耕太郎(最高裁判所長官、商法・法哲学) 昭和35年11月3日
吉川英次(吉川英治、小説) 昭和35年11月3日
川端康成(日本芸術院会員、ノーベル文学賞受賞者、小説) 昭和36年11月3日
鈴木虎雄(京都帝国大学名誉教授、中国文学・漢詩・和歌) 昭和36年11月3日
富本憲吉(帝国美術院会員、陶芸) 昭和36年11月3日
堂本三之助(堂本印象、日本芸術院会員、日本画) 昭和36年11月3日
福田平八郎(日本芸術院会員、日本画) 昭和36年11月3日
水島三一郎(東京大学名誉教授、化学) 昭和36年11月3日
梅沢浜夫(東京大学名誉教授、微生物学) 昭和37年11月3日
奥村義三(奥村土牛、帝国芸術院会員、日本画) 昭和37年11月3日
桑田義備(日本学士院会員、植物細胞学) 昭和37年11月3日
中村恒吉(中村岳陵、帝国芸術院会員、日本画) 昭和37年11月3日
平櫛倬太郎(平櫛田中、帝国芸術院会員、木彫) 昭和37年11月3日
久野寧(名古屋大学名誉教授、生理学) 昭和38年11月3日
古賀逸策(東京大学名誉教授、電気工学) 昭和38年11月3日
茅誠司(東京大学名誉教授、物理学) 昭和39年11月3日
野尻清彦(大仏次郎、内閣参与、小説) 昭和39年11月3日
藪田貞治郎(東京大学名誉教授、農芸化学) 昭和39年11月3日
吉田五十八(東京芸術大学名誉教授、建築) 昭和39年11月3日
我妻栄(貴族院議員、民法) 昭和39年11月3日
赤堀四郎(大阪大学長、生物有機学) 昭和40年11月3日
小糸源太郎(小絲源太郎、日本芸術院会員、洋画) 昭和40年11月3日
諸橋轍次(東京文理科大学名誉教授、漢文学) 昭和40年11月3日
山口三郎(山口蓬春、日本芸術院会員、日本画) 昭和40年11月3日
山本勇造(山本有三貴族院議員、小説) 昭和40年11月3日
井伏満寿夫(井伏鱒二日本芸術院会員、小説) 昭和41年11月3日
徳岡時次郎(徳岡神泉日本芸術院会員、日本画) 昭和41年11月3日
仁田勇(大阪大学名誉教授、結晶化学) 昭和41年11月3日
小林秀雄(日本芸術院会員、文芸評論) 昭和42年11月3日
坂口謹一郎(東京大学名誉教授、微生物学酵素学) 昭和42年11月3日
林武臣(林武、東京芸術大学名誉教授、洋画) 昭和42年11月3日
村野藤吉(村野藤吾日本芸術院会員、建築) 昭和42年11月3日
山県昌夫(東京大学名誉教授、造船工学) 昭和42年11月3日
堅山熊次(堅山南風、日本芸術院会員、日本画) 昭和43年11月3日
黒川利雄(東北大学長、内科学) 昭和43年11月3日
鈴木雅次(内務技監、土木工学) 昭和43年11月3日
浜田象二(浜田庄司、財団法人日本民芸館長、陶芸) 昭和43年11月3日
岩田豊雄(獅子文六日本芸術院会員、小説・戯曲) 昭和44年11月3日
落合英二(東京大学名誉教授、薬化学) 昭和44年11月3日
正田健次郎(大阪大学長、数学) 昭和44年11月3日
山新吉(東山魁夷日本芸術院会員、日本画) 昭和44年11月3日
冲中重雄(東京大学名誉教授、内科学・神経学) 昭和45年11月3日
棟方志功(日本版画院名誉会員、版画) 昭和45年11月3日
赤木正雄(貴族院議員、砂防計画学) 昭和46年11月3日
荒川豊蔵(日本工芸会正会員、陶芸) 昭和46年11月3日
野上ヤエ(野上弥生子、帝国芸術院会員、小説) 昭和46年11月3日
安井琢磨(東北大学名誉教授、近代経済学) 昭和46年11月3日
内田祥三(東京大学総長、建築学・防災工学) 昭和47年11月3日
小野清一郎(東京大学名誉教授、刑事法学) 昭和47年11月3日
岡鹿之助(日本芸術院会員、洋画) 昭和47年11月3日
早石修(海軍軍医大尉、大阪医科大学長、生化学) 昭和47年11月3日
石原謙(東京女子大学長、宗教史) 昭和48年11月3日
勝木保次(東京医科薬科大学長、生理学) 昭和48年11月3日
久保亮五(東京大学名誉教授、統計力学) 昭和48年11月3日
瀬藤象二(東京大学名誉教授、電気工学) 昭和48年11月3日
谷口吉郎(東京工業大学名誉教授、建築) 昭和48年11月3日
石坂公成(京都大学名誉教授、免疫学) 昭和49年11月3日
江崎玲於奈(筑波大学長、ノーベル物理学賞受賞者、電子工学) 昭和49年11月3日
杉山寧(日本芸術院会員、日本画) 昭和49年11月3日
永田武(東京大学名誉教授、地球物理学) 昭和49年11月3日
橋本明治(日本芸術院会員、日本画) 昭和49年11月3日
江橋節郎(東京大学名誉教授、薬理学) 昭和50年11月3日
小山敬三(日本芸術院会員、洋画) 昭和50年11月3日
田崎広次(田崎広助、日本芸術院会員、洋画) 昭和50年11月3日
中川一政(東京都名誉都民、洋画) 昭和50年11月3日
広中平祐(京都大学教授、フィールズ賞受賞者、数学) 昭和50年11月3日
井上靖(日本芸術院会員、小説) 昭和51年11月3日
小野英吉(小野竹喬、帝国芸術院会員、日本画) 昭和51年11月3日
木村資生(日本学士院会員、遺伝学) 昭和51年11月3日
松田権六(東京芸術大学名誉教授、漆芸) 昭和51年11月3日
森嶋通夫(大阪大学教授、理論経済学) 昭和51年11月3日
桜田一郎(京都大学名誉教授、応用化学・高分子化学) 昭和52年11月3日
田宮博(東京大学名誉教授、細胞生理化学) 昭和52年11月3日
中村元(東京大学名誉教授、インド哲学) 昭和52年11月3日
丹羽文雄(日本芸術院会員、小説) 昭和52年11月3日
山本正義(山本丘人女子美術専門学校教授、日本画) 昭和52年11月3日
尾崎一雄(日本芸術院会員、小説) 昭和53年11月3日
楠部弥一(楠部弥弌、日本芸術院会員、陶芸) 昭和53年11月3日
杉村隆(国立癌センター総長、癌生化学) 昭和53年11月3日
田中美知太郎(京都大学名誉教授、哲学・西洋古典学) 昭和53年11月3日
南部陽一郎(シカゴ大学主任教授、ノーベル物理学賞受賞者、理論物理学) 昭和53年11月3日
今西錦司(岐阜大学長、霊長類学) 昭和54年11月3日
河村藤雄(中村歌右衛門日本芸術院会員、歌舞伎) 昭和54年11月3日
沢田寅吉(沢田政広、日本芸術院会員、木彫) 昭和54年11月3日
高橋誠一郎(文部大臣、経済学史) 昭和54年11月3日
堀口大学(日本芸術院会員、詩・翻訳) 昭和54年11月3日
小倉遊亀(日本芸術院会員、日本画) 昭和55年11月3日
小谷正雄(東京理科大学長、分子生理学・生物物理学) 昭和55年11月3日
丹下健三(東京大学名誉教授、建築) 昭和55年11月3日
東畑精一(東京大学名誉教授、農業経済学) 昭和55年11月3日
波野聖司(中村勘三郎日本芸術院会員、歌舞伎) 昭和55年11月3日
高柳健次郎(放送技術振興協会理事長、電子工学・テレビジョン工学) 昭和56年11月3日
永井龍男(日本芸術院会員、小説) 昭和56年11月3日
藤間順次郎(松本白鸚日本芸術院会員、歌舞伎) 昭和56年11月3日
山口米次郎(山口華楊、日本芸術院会員、日本画) 昭和56年11月3日
横田喜三郎(最高裁判所長官国際法学) 昭和56年11月3日
福井謙一(京都大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者、工業化学) 昭和56年11月3日
坂本太郎(東京大学名誉教授、日本史学) 昭和57年11月3日
高山辰雄(日本芸術院会員、日本画) 昭和57年11月3日
津田恭介(東京大学名誉教授、薬学・有機化学) 昭和57年11月3日
藤間秀雄(藤間勘十郎日本芸術院会員、邦舞) 昭和57年11月3日
吉識雅夫(東京理科大学長、船舶工学) 昭和57年11月3日
山本健吉(日本芸術院会員、文芸評論) 昭和58年11月3日
牛島憲之(日本芸術院会員、洋画) 昭和58年11月3日
小礒良平(小磯良平東京芸術大学名誉教授、洋画) 昭和58年11月3日
服部四郎(東京大学名誉教授、言語学) 昭和58年11月3日
武藤清(東京大学名誉教授、建築構造学) 昭和58年11月3日
上村信太郎(上村松篁、京都市美術大学名誉教授、日本画) 昭和59年11月3日
奥田厳三(奥田元栄、日本芸術院会員、日本画) 昭和59年11月3日
貝塚茂樹(京都大学名誉教授、東洋史学) 昭和59年11月3日
高橋信次(名古屋大学名誉教授、放射線医学) 昭和59年11月3日
利根川進(マサチューセッツ工科大学教授、ノーベル医学・生理学賞受賞者、分子生物学) 昭和59年11月3日
円地富美(円地文子日本芸術院会員、小説) 昭和60年11月3日
黒沢明(映画監督、映画) 昭和60年11月3日
良守峯(東京大学名誉教授、ドイツ語学・ドイツ文学) 昭和60年11月3日
西川寧(東京教育大学教授、書) 昭和60年11月3日
和達清夫(日本学士院院長、地球物理学) 昭和60年11月3日
荻須高徳(洋画) 昭和61年10月14日
岡義武(東京大学名誉教授、政治史) 昭和61年11月3日
土屋文明(日本芸術院会員、短歌) 昭和61年11月3日
名取礼二(東京慈恵医科大学長、筋生理学) 昭和61年11月3日
林忠四郎(京都大学名誉教授、宇宙物理学) 昭和61年11月3日
池田昇一(池田遥邨、日本芸術院会員、日本画) 昭和62年11月3日
岡田善雄(大阪大学教授、細胞遺伝学) 昭和62年11月3日
草野心平(日本芸術院会員、詩) 昭和62年11月3日
桑原武夫(京都大学名誉教授、仏文学・評論) 昭和62年11月3日
藤間豊(尾上松緑日本芸術院会員、歌舞伎) 昭和62年11月3日
今井功(東京大学教授、流体力学) 昭和63年11月3日
円鍔勝二(円鍔勝三、多摩美術大学名誉教授、彫刻) 昭和63年11月3日
河盛好蔵(日本芸術院会員、翻訳・評論) 昭和63年11月3日
末永雅雄(関西大学名誉教授、考古学) 昭和63年11月3日
西塚泰美(神戸大学教授、生化学) 昭和63年11月3日
片岡球子(日本芸術院会員、日本画) 平成元年11月3日
鈴木竹雄(東京大学名誉教授、商法学) 平成元年11月3日
富永直樹(日本芸術院会員、彫刻) 平成元年11月3日
西沢潤一(東北大学教授、電子工学) 平成元年11月3日
吉井淳二(日本芸術院会員、洋画) 平成元年11月3日
石井良助(東京大学名誉教授、日本法制史) 平成2年11月3日
市古貞次(東京大学名誉教授、国文学) 平成2年11月3日
片山愛子(井上八千代、日本芸術院会員、邦舞) 平成2年11月3日
金子堅蔵(金子鴎亭、日展常務理事、書) 平成2年11月3日
長倉三郎(東京大学名誉教授、物理化学) 平成2年11月3日
猪瀬博(東京大学名誉教授、電子工学) 平成3年11月3日
江上波夫(東京大学名誉教授、アジア考古学) 平成3年11月3日
蓮田修次(蓮田修吾郎東京芸術大学教授、鋳金) 平成3年11月3日
福沢一郎(多摩美術大学名誉教授、洋画) 平成3年11月3日
森繁久弥(日本俳優連合理事長、現代演劇・映画・放送) 平成3年11月3日
青山文雄(青山杉雨、日本芸術院会員、書) 平成4年11月3日
井深大(ソニー株式会社会長、電子技術) 平成4年11月3日
大塚久雄(東京大学名誉教授、西洋経済史) 平成4年11月3日
佐藤実(佐藤太清、日本芸術院会員、日本画) 平成4年11月3日
森野米三(東京大学名誉教授、構造化学) 平成4年11月3日
大隅健一郎(最高裁判所判事、商法・経済法) 平成5年11月3日
小田稔(東京情報大学長、宇宙物理学) 平成5年11月3日
帖佐良行(帖佐美行日本芸術院会員、彫金) 平成5年11月3日
福田定一(司馬遼太郎日本芸術院会員、小説) 平成5年11月3日
森田茂(日本芸術院会員、洋画) 平成5年11月3日
朝比奈隆(大阪音楽大学名誉教授、洋楽・指揮) 平成6年11月3日
岩橋英遠(岩橋永遠、東京芸術大学名誉教授、日本画) 平成6年11月3日
梅棹忠夫(国立民族学博物館名誉教授、民族学) 平成6年11月3日
島秀雄(日本国有鉄道理事技師長、鉄道工学) 平成6年11月3日
満田久輝(京都大学名誉教授、栄養化学・食糧化学) 平成6年11月3日
遠藤周作(日本芸術院会員、小説) 平成7年11月3日
佐治正(佐治賢使、日本芸術院会員、漆工芸) 平成7年11月3日
団藤重光(最高裁判所判事、刑事法学) 平成7年11月3日
花房秀三郎(ロックフェラー大学名誉教授、ウイルス学・腫瘍学) 平成7年11月3日
増田四郎(一橋大学名誉教授、西洋経済史) 平成7年11月3日
浅蔵与作(浅蔵五十吉、日本芸術院会員、陶芸) 平成8年11月3日
伊藤清永(日本芸術院会員、洋画) 平成8年11月3日
伊藤正男(東京大学名誉教授、神経生理学・神経科学) 平成8年11月3日
竹内理三(東京大学名誉教授、日本史学) 平成8年11月3日
森英恵(服飾デザイン) 平成8年11月3日
千宗室(裏千家家元、茶道) 平成9年11月3日
宇沢弘文(東京大学名誉教授、理論経済学) 平成9年11月3日
小柴昌俊(東京大学特別栄誉教授、ノーベル物理学賞受賞者、素粒子実験) 平成9年11月3日
高橋節郎(東京芸術大学名誉教授、漆芸) 平成9年11月3日
向山光昭(東京大学名誉教授、有機合成化学) 平成9年11月3日
芦原義信(東京大学名誉教授、建築) 平成10年11月3日
岸本忠三(大阪大学長、免疫学) 平成10年11月3日
平山郁夫(東京芸術大学名誉教授、日本画) 平成10年11月3日
村上正一(村上三島日本芸術院会員、書) 平成10年11月3日
山本達郎(東京大学名誉教授、東洋史学) 平成10年11月3日
阿川弘之(日本芸術院会員、小説) 平成11年11月3日
秋野ふく(秋野不矩京都市立芸術大学名誉教授、日本画) 平成11年11月3日
伊藤正己(最高裁判所判事、英米法憲法) 平成11年11月3日
梅原猛(国際日本文化研究センター所長、日本文化研究) 平成11年11月3日
田村三郎(東京大学名誉教授、生物有機化学・生物環境生物科学) 平成11年11月3日
石川忠雄(慶應義塾大学名誉教授、現代中国研究) 平成12年11月3日
大久保ふく(大久保婦久子、日本芸術院会員、皮革工芸) 平成12年11月3日
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者、物質科学) 平成12年11月3日
杉岡正美(杉岡華邨、大阪教育大学名誉教授、書・仮名) 平成12年11月3日
野依良治(名古屋大学教授、ノーベル化学賞受賞者、有機化学) 平成12年11月3日
山田美津(山田五十鈴、俳優、演劇) 平成12年11月3日
井口洋夫(宇宙開発事業団宇宙環境利用研究システム長、分子エレクトロニクス) 平成13年11月3日
豊島久真男(東京大学名誉教授、ウイルス学) 平成13年11月3日
中根千枝(東京大学名誉教授、社会人類学) 平成13年11月3日
守屋正(守屋多々志、日本美術院評議員日本画・古画表現) 平成13年11月3日
淀井敏夫(東京芸術大学名誉教授、彫刻) 平成13年11月3日
小宮隆太郎(東京大学名誉教授、日本学士院会員、国際経済学) 平成14年11月3日
近藤次郎(東京大学名誉教授、日本学術会議会長、航空宇宙工学・応用数学・環境科学・学術振興) 平成14年11月3日
新藤兼登(新藤兼人、映画監督・脚本家、映画) 平成14年11月3日
杉本苑子(作家、小説) 平成14年11月3日
田中耕一(島津製作所田中耕一記念質量分析研究所長、ノーベル化学賞受賞者、質量分析学) 平成14年11月3日
藤田喬平(日本芸術院会員、工芸(ガラス)) 平成14年11月3日
大岡信(日本芸術院会員、詩・評論) 平成15年11月3日
緒方貞子(国際連合難民高等弁務官、政治学・国際活動・国際貢献) 平成15年11月3日
加山又造(東京芸術大学名誉教授、日本画) 平成15年11月3日
西島和彦(東京大学名誉教授、素粒子物理学) 平成15年11月3日
森亘(東京大学長、病理学・科学技術・学術振興) 平成15年11月3日
青木清治(中村雀右衛門日本芸術院会員、歌舞伎) 平成16年11月3日
小林庸浩(小林斗あん、日本芸術院会員、書・篆刻) 平成16年11月3日
白川静(立命館大名誉教授、中国古代文化) 平成16年11月3日
戸塚洋二(高エネルギー加速器研究機構長、宇宙線物理学) 平成16年11月3日
福王寺雄一(福王子法林、日本芸術院会員、日本画) 平成16年11月3日
青木久重(青木龍山日本芸術院会員、陶芸) 平成17年11月3日
斎藤真(東京大学名誉教授、アメリカ政治外交史) 平成17年11月3日
沢田敏男(京都大学名誉教授、農業工学) 平成17年11月3日
日野原重明(聖路加国際病院理事長、内科学・看護教育・医療振興) 平成17年11月3日
村上美津(森光子、俳優、大衆演劇) 平成17年11月3日
荒田吉明(大阪大学名誉教授、高温工学、溶接工学) 平成18年11月3日
大山忠作(日本芸術院会員、日本画) 平成18年11月3日
篠原三代平(一橋大学名誉教授、日本経済論) 平成18年11月3日
瀬戸内晴美(瀬戸内寂聴、作家、小説) 平成18年11月3日
吉田秀和(評論家、音楽評論) 平成18年11月3日
岡田節人(京都大学名誉教授、発生生物学) 平成19年11月3日
茂山七五三(茂山千作日本芸術院会員、狂言) 平成19年11月3日
中西香爾(コロンビア大学名誉教授、有機化学) 平成19年11月3日
中村晉也(中村晋也、日本芸術院会員、彫刻) 平成19年11月3日
三ケ月章(法務大臣東京大学名誉教授、民事訴訟法学、裁判法学) 平成19年11月3日
伊藤清(京都大学名誉教授、数学) 平成20年11月3日
小沢征爾(指揮者、指揮) 平成20年11月3日
小林誠(高エネルギー加速器研究機構名誉教授、ノーベル物理学賞受賞者、素粒子物理学) 平成20年11月3日
下村脩(ボストン大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者、海洋生物学) 平成20年11月3日
田辺聖子(作家、小説) 平成20年11月3日
古橋広之進(日本オリンピック委員会会長、スポーツ) 平成20年11月3日
益川敏英(京都大学名誉教授、ノーベル物理学賞受賞者、素粒子物理学) 平成20年11月3日
飯島澄男(名城大学教授、材料科学) 平成21年11月3日
中川清(桂米朝古典落語) 平成21年11月3日
林宏太郎(坂田藤十郎日本芸術院会員、歌舞伎) 平成21年11月3日
速水融(慶應義塾大学名誉教授、社会経済史・歴史人口学) 平成21年11月3日
日沼頼夫(京都大学名誉教授、ウイルス学) 平成21年11月3日
有馬朗人(文部大臣、東京大学長、原子核物理学・学術振興) 平成22年11月3日
安藤忠雄(東京大学特別栄誉教授、建築) 平成22年11月3日
鈴木章(北海道大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者、有機合成化学) 平成22年11月3日
蜷川幸雄(演出家、演劇) 平成22年11月3日
根岸英一(パデュー大学特別教授、ノーベル化学賞受賞者、有機合成化学) 平成22年11月3日
三宅一生(ファッションデザイナー、服飾デザイン) 平成22年11月3日
脇田晴子(滋賀県立大学名誉教授、日本中世史) 平成22年11月3日
赤崎勇(名城大学教授、ノーベル物理学賞受賞者、半導体電子工学) 平成23年11月3日
奈良年郎(大樋年朗、金沢学院大学副学長、陶芸) 平成23年11月3日
根村才一(丸谷才一、小説家、小説) 平成23年11月3日
三谷太一郎(東京大学名誉教授、日本政治外交史) 平成23年11月3日
柳田充弘(京都大学名誉教授、分子遺伝学・分子生理学) 平成23年11月3日
小田滋(東北大学名誉教授、国際司法裁判所判事、国際法学・国際貢献) 平成24年11月3日
高階秀爾(東京大学名誉教授、大原美術館長、美術評論・文化振興) 平成24年11月3日
松尾敏男(日本美術院理事長、日本画) 平成24年11月3日
山田康之(奈良先端科学技術大学院大学長、植物分子細胞生物学・植物バイオテクノロジー) 平成24年11月3日
山田洋次(日本芸術院会員、映画) 平成24年11月3日
山中伸弥(京都大学教授、ノーベル生物学・医学賞受賞者、幹細胞生物学) 平成24年11月3日
岩崎俊一(東北工業大学理事長、電子工学) 平成25年11月3日
小田剛一(高倉健、俳優、映画) 平成25年11月3日
高木郁太(高木聖鶴、書) 平成25年11月3日
中西進(奈良県立万葉文化館名誉館長、日本文学・比較文学) 平成25年11月3日
本庶佑(京都大学名誉教授、医化学・分子免疫学) 平成25年11月3日
天野浩(名古屋大学教授、ノーベル物理学賞受賞者、電子・電気材料工学) 平成26年11月3日
市川多恵子(河野多恵子、作家、小説) 平成26年11月3日
岸本欣一(岸本住大夫、人形浄瑠璃太夫、人形浄瑠璃文楽) 平成26年11月3日
武豊喜(北九州産業学術推進機構理事長、分子組織化学) 平成26年11月3日
中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授、ノーベル物理学賞受賞者、半導体工学) 平成26年11月3日
根岸隆(東京大学名誉教授、経済理論・経済学説史) 平成26年11月3日
野見山暁治(洋画家、洋画) 平成26年11月3日
大村智(北里大学特別栄誉教授、ノーベル生理学・医学賞受賞者、天然物有機化学・薬学) 平成27年11月3日
梶田隆章(東京大学宇宙線研究所長、ノーベル物理学賞受賞者、素粒子宇宙線物理学) 平成27年11月3日
塩野宏(東京大学名誉教授、法律学行政法学) 平成27年11月3日
志村ふくみ(染織家、工芸(染織)) 平成27年11月3日
末松安晴(東京工業大学栄誉教授、光通信工学) 平成27年11月3日
仲代元久(仲代達矢、俳優) 平成27年11月3日
中西重忠(京都大学名誉教授、神経科学) 平成27年11月3日