ポンタの喜怒哀楽365日

多情多感なメタボ招き猫ポンタが季節や日々の出来事、話題やニュースなどの情報や雑感をお伝えしています。

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家庭用プリンターは今ならキャノンPIXUS TS7630がベストチョイス♪~

今日はBCN AWARD 2026* インクジェットプリンタ部門 年間販売数量No.1を受賞したキャノンのPIXUS TS7630の紹介です。

 

 


私は冬は「年賀状」、夏は「暑中お見舞い」、普段は在宅ワークでプリンターを使用しています。

今まではキャノンのTS8530を使っていました。

ある日突然はがきのあて名が印刷できなくなったのです。

カラー印刷はできるのですが宛名の時だけ真っ白けなのです。

保証期間は過ぎていましたが、キャノンの担当部署に電話で問い合わせました。

すると「BCI330XLだけの不具合のようです。新たに買い求めて入れ替えてください」と言われたので入れ替えました。

結果は同じ宛名は印刷されませんでした。

方法としては

「キャノンに修理の為に現物を送ってください。」

「いくらぐらいかかるかと問うと」

「送料込みで2万円ぐらいですね」と言われた。

急いでいたので新たに買うことにしました。

いろいろと比較検討した結果、決定したのが「TS7630」です。


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TS8530はいまだに片肺飛行ですが現役です。

TS8530(インク)を生かしながら買うとなるとTS7630なのです。

インクはグレーを除いて継続使用が可能です。

現段階ではベストチョイスです。


TS8530と比較してもTS7630は遜色有りません。

文字は全く変わりなし。負けていません。

カラーは拡大鏡で見るとTS8530のほうが少しいいかな。

でも以前使っていたMG5730よりも写真は美しい仕上がりです。

ランニングコストはむしろTS7630のほうがいいですね。

私が気に入った点は

①写真あざやか文字もくっきり「5色ハイブリッド」
写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの5色インクタンクを搭載。文字ブラック(顔料)は濃度とコントラストが高く、細かな文字もにじみにくく、くっきりと描き出します。さらに、新プリントシステムにより全階調での画像安定性を最適化。美しいプリントを実現しています。

大好きなマリリン・モンローの写真をプリントアウトしました。

実にいい感じ。

マリリン・モンローが私ににっこりと微笑みかけてくれています。ウフフフフ。

 

②文字くっきり、濃度の濃い黒で印刷できる「文字ブラック(顔料)」
文字に強い顔料ブラックインクを採用。濃度の濃い黒でコントラストが高く、細かな文字や罫線までくっきりシャープに仕上げます。はがきや封筒の宛名印刷はもちろん、筆文字などのハネ部分の再現性にも優れています。

の2点です。

今まではすべて黒だったので気分と部屋のコーディネートを考えて白にしました。

 

いいね♪~

 

これで美しい印刷で「暑中お見舞い」が出せます。


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もらった人も喜んでくれるでしょう。

 

 

やったね♪~

 

一件落着、めでたしめでたし♪~

 

 

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 俵万智

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智)
 

素敵な一首ですね。

これは俵万智の代表作で、歌集 サラダ記念日 の冒頭近くに収められています。

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

この短歌の魅力は、「サラダがおいしかった日」を詠んでいるのではなく、大切な人に何気なく褒められた、その一日が特別な記念日になったという心の動きを表現しているところです。

記念日というのは、必ずしもカレンダーに最初から書かれているものではありません。
誰かの一言や、小さな幸せによって、何でもない一日が特別な日になる——その発想が、多くの人の共感を呼びました。

 

 

出来事そのものではなく、その出来事に与える意味によって人生が豊かになるという考え方です。

 

 

「幸せは、大きな出来事ではなく、小さな喜びに名前を付けることから始まるのかもしれません。今日という一日も、あなたにとっての『○○記念日』になるかもしれません。」

 

この短歌を思い出すには、ぴったりの日でした。

 

モロッコがカナダを0–3で勝利

モロッコが 2026年ワールドカップ・ラウンド16、カナダ戦(0–3) で勝利した。

やったね♪~

 

🏆 試合結果(ラウンド16)

  • カナダ 0 – 3 モロッコ

    • 50分:ウナヒ(Ounahi)

    • 82分:ウナヒ(Ounahi)

    • 90+8分:ラヒミ(Rahimi)

 

モロッコは後半に入り一気にギアを上げ、わずか 5本のシュートで3得点 を奪う驚異的な決定力を発揮しました。

 

🔍 試合のポイント

1. 後半からの圧倒的な切り替え

前半は両チームとも慎重で、やや停滞した展開。しかし後半開始直後、ハキミのアシストからウナヒが先制し、試合の流れが完全にモロッコへ。 その後もカウンターの鋭さが際立ち、カナダの守備が伸びきったところを的確に突きました。

2. ウナヒの圧巻の2ゴール

中盤からの推進力とフィニッシュの精度が抜群。 特に2点目は、カナダが前がかりになった隙を突いた見事なカウンター。

3. ディアスのアフリカ新記録となる4アシスト

この試合でも2アシストを記録し、ワールドカップでのアフリカ選手最多アシスト記録を更新。 攻撃の起点として存在感が際立ちました。

4. 守護神ブヌの安定感

前半はカナダの猛攻を受ける場面もありましたが、ブヌが冷静に対応し、チームを支えました。

 

試合の感想

モロッコは「勝つべくして勝った」という内容でした。 前半の我慢、後半の爆発力、そして少ないチャンスを確実に仕留める決定力。 2022年大会の躍進が偶然ではなかったことを証明するような、成熟した試合運びでした。

特に印象的だったのは “勝負どころを見極める力”。 後半の開始直後に一気にテンポを上げ、カナダの守備が整う前に仕留めた戦術的な鋭さは、強豪国のそれです。

この勝利でモロッコは 2大会連続のベスト8進出。 次はフランスかパラグアイとの対戦で、再び歴史を塗り替えるチャンスがあります。

 

モロッコ(吹替版)

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伝説のカーショーから未来の大谷へバトンが渡された&ド軍13年連続のプレーオフ進出


ドジャース カーショー 今季限りで現役引退へ 大谷惜別の52号


大リーグ、ドジャース一筋18年で、サイ・ヤング賞に3回輝いた37歳のスター選手、カーショー投手が今シーズン限りで現役を引退することになりました。2025年9月19日

カーショー投手は2008年にドジャースでデビューし、大きく曲がるカーブやキレのあるスライダーを持ち味に、2011年に21勝をあげて初めてサイ・ヤング賞を受賞しました。

その後も2013年から2年連続でサイ・ヤング賞を受賞し、特に2014年は21勝3敗、防御率1.77という圧倒的な成績でMVP=最優秀選手にも輝きました。

この数年はけがに悩まされましたが、今シーズンは5月に大リーグに復帰するとここまで10勝をあげ、大リーグ史上20人目となる通算3000奪三振も達成しました。

ここまでの通算成績は222勝96敗、防御率2.54となっています。

カーショー投手は18日の試合前に本拠地のドジャースタジアムで記者会見に臨み「今シーズンは最高の仲間たちと最高のシーズンを過ごせたからこそ、今がその時だと思った」と今シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

試合前に行われたカーショー投手の記者会見には、大谷選手などドジャースのチームメートも駆けつけ、カーショー投手はその姿に「彼らの目を見ることができない」と涙を流しました。


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※大谷は「素晴らしい、物語のような、殿堂入り級のキャリアを築かれたことを心よりお祝い申し上げます」と切り出し、カーショウの長年の功績をたたえた。
その上で「常にプロフェッショナルな姿勢で仕事に取り組む姿にはいつも感銘を受けてきました。あなたが成し遂げた成功は、この競技への献身と情熱の真の証です」と言葉を重ね、尊敬の念をにじませた。

 大谷翔平 惜別52号 引退表明カーショーの負け消した!逆転3ラン 13年連続プレーオフ進出も決めた 「ドジャース6-3ジャイアンツ」(20日、ロサンゼルス)
ドジャース大谷翔平投手(31)はロサンゼルスでのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場し、1-2の五回に2試合ぶりとなる逆転の52号3ランを放った。昨年、「50本塁打、50盗塁」を達成した時と同じ日に披露した、圧巻のパフォーマンス。前日に今季限りでの現役引退を発表し、この日先発したクレイトン・カーショー投手への惜別のアーチとなった。チームは3連勝とし、13年連続のプレーオフ進出を決めた。
超満員5万3037人の心を揺さぶった逆転弾。「勝ててホッとしているのと、カーショーの記念すべき日に勝ちで終われたのがすごく大きいなと思います」。

大谷は言った。「このホームランはあなたとあなたの子供たちへのプレゼントだよ。」

 


★クレイトン・エドワード・カーショウ(Clayton Edward Kershaw1988年3月19日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。愛称はカーシュ(Kersh)。
2006年の入団以来ドジャース一筋のフランチャイズ・プレイヤーであり、現役中も再三にわたり「生涯ドジャース」を宣言している。
人物
2008年のスプリングトレーニングで出会った同じルーキーで13歳年上の黒田博樹を深く慕い、黒田のドジャース在籍時は毎日のようにキャッチボールをした。 2025年、東京ドームで開催された開幕シリーズの際、自身は登録メンバー外であったが自費で来日し、黒田との再会を果たした。
2018年にはチームメイトであったダルビッシュ有との縁で、藤浪晋太郎と合同自主トレを行うなどの親交がある。
幼少期はテキサス・レンジャーズのファンであり、憧れの選手はウィル・クラークであった。着用している背番号はクラークの影響のよるものだという。
妻・エレンとの間に4人の子供(1女・3男)がいる
身長
体重    6' 4" =約193 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席    左投左打
ポジション    投手
プロ入り    2006年 MLBドラフト1巡目(全体7位)
初出場    2008年5月25日
年俸    $7,500,000(2025年)
タイトル
最多勝利:3回(2011年、2014年、2017年)
最優秀防御率:5回(2011年 - 2014年、2017年)※5回は歴代3位タイ[注 7]、4年連続はサンディ・コーファックスに次ぐ歴代2位
最多奪三振:3回(2011年、2013年、2015年)
表彰
サイ・ヤング賞:3回(2011年、2013年、2014年)※3回は歴代5位タイ[注 8]
シーズンMVP:1回(2014年)※サイ・ヤング賞との同時受賞は史上11人目[注 9]
ゴールドグラブ賞(投手部門):1回(2011年)
ロベルト・クレメンテ賞:1回(2012年)
ウォーレン・スパーン賞:4回(2011年、2013年、2014年、2017年)※4回は歴代1位タイ[注 10]
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ
年間最優秀選手:1回(2014年)
優秀投手:3回(2011年、2013年、2014年)
マービン・ミラー・マン・オブ・ザ・イヤー:1回(2014年)
ピッチャー・オブ・ザ・マンス:7回(2011年7月、2013年7月、2014年6月、2014年7月、2015年7月、2016年5月、2023年4月)
プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク:8回(2011年6月20日 - 26日、2012年5月14日 - 20日、2013年4月1日 - 7日、2014年6月16日 - 22日、2014年9月8日 - 14日、2015年6月1日 - 7日、2015年7月17日 - 19日、2017年7月3日 - 9日)
ブランチ・リッキー賞(英語版):1回(2013年)
ロイ・キャンパネラ賞(英語版):2回(2013年、2014年)
オールMLBチーム[89]
セカンドチーム先発投手:1回(2020年)
記録
MiLB
オールスター・フューチャーズゲーム選出:1回(2007年)
MLB
投手三冠:1回(2011年)
MLBオールスターゲーム選出:10回(2011年 - 2017年、2019年、2022年、2023年)
開幕投手:9回(2011年 - 2018年、2021年)※9回は球団歴代1位、8年連続は球団歴代1位
ノーヒットノーラン:1回(2014年6月18日、対コロラド・ロッキーズ戦)
通算2500奪三振(2020年9月3日)※32歳168日での達成は歴代3番目の若さ、通算353試合目での達成は史上4番目の早さ
通算200勝(2023年4月18日)※史上118人目、100敗未満での達成は史上6人目
ポストシーズン通算200奪三振(2020年10月20日)※史上2人目

 

 

大谷翔平、2年連続の50本塁打到達 メジャー史上6人目、史上初の「シーズン50本塁打&50奪三振」も達成

大谷翔平、2年連続の50本塁打到達 メジャー史上6人目、史上初の「シーズン50本塁打&50奪三振」も達成 2025年917
ドジャースの大谷はロサンゼルスでのフィリーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、八回に50号ソロを放ってメジャー史上6人目の2年連続50本塁打を記録した。5打数2安打1打点。

投手では5回無安打無失点と好投した。


メジャー自己最速タイとなる101・7マイル(約164キロ)をマークし、5回ノーヒットに封じた。降板後は8回の第4打席で50号ソロを放ち、史上6人目となる2年連続50号の大台に到達。また、投打でMLB史上初の「シーズン50本塁打&50奪三振」も達成した。

もし昨日勝って2勝目ならば123年ぶりの大記録だった。ベーブルールの50本塁打で2勝した選手ということで大谷が仲間入りできたはずなのだ。でもね♪~勝敗は付かなかった。チームは6-9で敗れた。

 

ドジャースの弱点はリリーフ陣がふがいないこと。せっかく先発陣が5回~7回までリードしていてもすぐに逆転されて負けることである。
逆転負け数はMLBワースト2位である。

問題は監督及びフロント陣が現状を把握しているにもかかわらず8月までに補強しなかったことだ。セットアッパー2人、絶対的クローザ1人は補強すべきだった。

 

物事にこれでいいと思ったら現状キープではなく即「後退が始まる」

 

・・・わかってないんだなあ。

トランプ氏の日本車へのボーリング落下試験に思う

 

トランプ氏が日本車の安全基準は「ボウリング球落としてへこんだら不合格」と主張

2025/04/21 

米国のトランプ大統領は20日、自身のSNSへの投稿で、「非関税障壁」として8項目を列挙した。

8項目では「自動車の安全基準」も取り上げ、「日本のボウリングボール試験」と書き込んだ。トランプ氏は以前から、日本の保安基準の試験について、「高さ20フィート(約6メートル)からボウリングのボールを落としてボンネットがへこむ車は不合格になる」と発言しており、改めて問題発言。

 

日本の車は衝撃を吸収し車内の人間の安全を確保するために鉄板を適切な厚さにしてある。

 

どこの世界にボンネットにボーリングを落とす実験で安全性を確認しているのか。

調べてみると2m程度の上からボンネットに固いボールを落とす実験は行われているようだ。

しかしこれは人の頭がどれだけの衝撃を受けるかという実験であってボンネットのへこみ具合を調べるものではない。

 

自動車メーカーはビルの上から植木鉢でも落ちてくる事やビルからの自殺者を想定して車作りをしているわけではない。

 

車の衝撃実験は正面や側面である。日本車は国際基準に合格している。

 

日本車を排除するためにはどうしたらいいかという発想で作られたトランプ流日本車排除基準論であろう。

 

日本に対するプレッシャーであり、トランプの支持者に対するアピールであろう。

 

更にトランプは言う。

「日本にはアメ車が一台も走っていない。∴日本よアメ車を輸入しろ」

と事実誤認も甚だしい。

 

米国経済が大赤字なのでそういう風に言わざるを得ないのであろう。

 

日本から言わせてもらえば「トランプさんよ、優秀で格安な小型車を作れ!」

米国車の大きさでは日本の道路を走れないし、駐車場だって止められない。

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日本から見れば米国では「戦車や装甲車」並みの装備で自家用車が走っているとしか思えない。

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燃費はすこぶる悪い。

ガソリンをばら撒いて走行している。

とても非経済的な車である。

 

そういう米国車をいったい誰が喜んで買うのであろうか?

 

トランプ氏のはまるでガキ大将の発言である。

 

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FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の日本の遺産&雑感 We can do it!

FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会を終えて

 

決勝トーナメント1回戦で日本はクロアチアに1:3で敗退し、FIFAワールドカップ(W杯)2022を終えた。

 

少し振り返ってみたい。

 

 

日本の遺産&雑感

❶大方の予想を覆し予選を1位で通過したこと。(予選通過は困難だと思われていた)

 

❷日本がサッカー強豪国であるドイツ&スペインをともに2:1で破ったこと

 

❸スポーツでも人生でもあきらめない限り勝利の女神は微笑んでくれることを実感した。
 人生はあきらめるな♪~粘りと頑張りだ♪~

 

スペイン戦で三苫エンドラインに1mm入っていると確信して足を出し、親友の田中が見えなくても必ずゴールしてくれると信じ、折り返した。

 

一方、田中は三苫が必ず折り返してくれると信じてゴールに飛び込み見事1点を稼ぎ出し、決勝ゴールとしたこと。これで見事決勝トーナメント進出決定♪~。

 

ワールドカップの歴史に残るスーパープレイとなることだろう。

 

PK戦では1:3で敗れた。相手のGKのが素晴らしかった。

 

PK戦は運というかもしれないが、運だといってしまえば日本サッカーは向上していかない。

相手のGKの方が素晴らしかったといえる。

 

涙を流した選手もいたが、この悔しさをバネにして4年後に倍返ししてほしい。
そして新しい歴史を作ってほしい。

 

全体として日本人プレーヤーのレベルは少しづつ上がっている。

 

でもね~個々人のレベルはベスト16どまりということである。

 

ベスト8から優勝を目指すには各個人のレベル、戦術・戦略をもう一段階上げなければならない。

 

ボールの支配率(常に相手にボールを支配されている)、ボールをゴールまでもっていく技術力、システム力、等まだまだ世界と戦うには程遠いといわざるを得ない。

 

※11月27日日曜日、第2戦日本代表対コスタリカ代表戦のゴールキーパーは権田 修一ではなく、川島永嗣またはシュミット ダニエルにしてほしかった。

権田 修一を休ませるべきだった。


特にシュミット ダニエルは今回が初出場ということなのでW杯を経験してほしかった。

 

❺日本人サポーターのごみ拾い。


海外メディアから賞賛の声が多数寄せられ主催者側から表彰状を受け取った。このことに賛同し、他国のサポーターもゴミ拾いに参加していった。
このことはゴミはそれぞれが持ち帰るのが本来の姿であることをさりげなく示したと思う。


❻16強入りしたことで賞金1300万ドル(約18億2000万円)を手にした。

 

初の8強に進むことができていたのなら、1700万ドル(約23億8000万円)だった。

※今大会の賞金総額は史上最多の4億4000万ドル(約616億円)。優勝国は4200万ドル(約58億8000万円)、準優勝国が3000万ドル(約42億円)、3位が2700万ドル(約37億8000万円)、4位が2500万ドル(約35億円)となっている。

8強が1700万ドル(約23億8000万円)、16強が1300万ドル(約18億2000万円)で、1次リーグで敗退した場合も900万ドル(約12億6000万円)。

前回18年のロシア大会は16強入りした日本は1200万ドルを手にしている。

 

❼日本人に夢と希望と感動と元気や勇気を与えてくれた。

 

「私なんか・・・・」から「私でもできる」という発想になった。

 

人はどんなにつらくても「夢や希望」があれば生きていける。


We can do it!

 

これら様々なものを与えてくれたのだから胸を張って帰国して、次のステージへ進んでほしい。

☆彡傾向と対策
①ベスト8から優勝を目指すには国を挙げての「男女サッカー優勝プロジェクト」を立ち上げ国を挙げて支援すること。
「国営サッカーアカデミースクール」を作り「年少者から大学生」までを育成すること。

②有能な人材を数多く海外に派遣すること。また外国の有能な選手を国内に呼び寄せること。

 

日本のサッカーチームの皆さん

 

これからもおきばりやす♪~。