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花鳥風月・季節とともに暮らす迷走日記

多情多感なメタボ招き猫が季節や日々の出来事、話題やニュースなどの情報や雑感をお伝えしています。

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『現代用語の基礎知識選「2016ユーキャン新語・流行語大賞」』のノミネート30語が17日発表される

季節祭・催時 季節風物 社会・生活

毎年行われる年末恒例の『現代用語の基礎知識選「2016ユーキャン新語・流行語大賞」』のノミネート30語が17日発表された。

芸能関係から「ゲス不倫」「SMAP解散」、スポーツ関連ネタでは、今夏のリオデジャネイロ五輪から「タカマツペア」やプロ野球広島の「神ってる」などがノミネート。

 芸能関連では、タレント・ベッキー(32)と人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(26)との不倫報道を発端に、芸能界で次々と発覚したスキャンダルを称した「ゲス不倫」、その不倫疑惑を数々報じた週刊文春に関連した「文春砲」「センテンススプリング」。また今年限りで5人そろっての姿が見納めになる「SMAP解散」、世界規模で人気となったピコ太郎の「PPAP」も選出された。

 

アニメーション「君の名は」が大ブレイクしそうで過去の伝説を塗り替える勢いで個人的には大賞を取ってほしいところ。

 

 スポーツ関連は、今夏日本中に感動を与えたリオ五輪で金メダルを獲得したバドミントンの「タカマツペア」の5連続ポイントが忘れられません。プロ野球界からは、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島の緒方監督が2試合連続で決勝弾を放った鈴木誠也外野手(22)を表した「神ってる」もノミネート。昨年の「トリプルスリー」に続けるか注目が集まる。スポーツでは「11.5ゲーム差大逆転」を入れてほしかったところです。

 また「都民ファースト」「アスリートファースト」「盛り土」など東京都の小池百合子知事に関する用語も挙がったほか、社会現象となった「ポケモンGO」、海外からは「トランプ現象」「パナマ文書」なども入った。

盛り土は環境問題というよりも「東京都庁」の体質問題が浮き彫りにされました。

大賞は「盛り土」と社会現象になり、事故も起こした「ポケモンGO」で決まりかな。

 

この中から2016年の新語・流行語大賞トップ10が決まります。
2016年の候補語30語はこちら!

アスリートファースト
新しい判断
歩きスマホ
EU離脱
AI
おそ松さん
神ってる
「君の名は」。
くまモン頑張れ絵
ゲス不倫
斎藤さんだぞ
ジカ熱
シン・ゴジラ
SMAP解散
聖地巡礼
センテンススプリング
タカマツペア
都民ファースト
トランプ現象
パナマ文書
びっくりぽん
文春砲
PPAP
保育園落ちた日本死ね
(僕の)アモーレ
ポケモンGO
マイナス金利
民泊
盛り土
レガシー

※授賞語は、言葉のニュアンス違いから、表記が違ってくる場合があります。

★「きみの名は」は新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。

「107分を、観客の喜怒哀楽すべての感情で惹き付けられるようにしたかったんです」と新海誠は語る。

日本公開:2016年8月26日 (全国東宝系)

 

※過去に大ヒットした「君の名は」
NHKラジオ連続放送劇「君の名は」
放送期間は、昭和27年(1952)4月10日-29年(1954)4月8日。毎週木曜8時から9時までの30分放送。
番組の冒頭で「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」という来宮良子のナレーションが流れる。当時のラジオドラマは生放送だったため、劇中のBGMは音楽の古関裕而ハモンドオルガンを毎回即興で演奏していた。
『君の名は』(きみのなは)は、日本の昭和期に放送されたラジオドラマである。映画化、テレビドラマ化、舞台化もされている。

当時のすべての女性を虜にしたということで超有名です。

②映画「君の名は」全3部。大ヒットし、通し上映では6時間を超えることから総集編も製作された。3部作の総観客動員数は約3,000万人(1作平均1,000万人)である。

 

★『現代用語の基礎知識選「2016ユーキャン新語・流行語大賞」』について

現代用語の基礎知識選「2016ユーキャン新語・流行語大賞」』は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
選考委員会は、姜尚中東京大学名誉教授)、俵万智歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

※授賞が「トップテン=大賞」の方式になったのは第11回から。それ以前は、【新語部門】【流行語部門】【表現部門】等を設け、それぞれに授賞語を選定した。

果たしてどの言葉が2016年新語・流行語大賞トップ10に輝くのでしょうか!?

 

トップテン&年間大賞の発表は2016年12月1日午後5時に行われます。